SBIホールディングスが発売する個人向けの3年満期債券に、XRPをおまけで付ける仕組みが話題です。
1. ニュース概要
- 発売日:3月24日です。
- 発行額は¥10 billion(約100億円)の小口向けリテール債です。
- 条件としてSBIの暗号資産取引所(SBI VC Trade)での口座開設や取引が求められます。
2. 詳細解説:何が起きた?
今回の債は「plain three year bond」、つまり利回りで大きな上乗せがあるわけではない普通の3年債です。
SBIはこの債の付加価値として、XRPの付与を用意しました。
ただし付与は条件付きです。
具体的にはSBIの暗号資産口座であるSBI VC Tradeの新規口座開設と取引完了が条件に入っている点が報じられています。
報道は合計で付与されるXRPの規模が限定的であり、全体約数百XRP相当などの試算が示唆されています。
つまり、分配される量を発行口数で割ると、個人1人が受け取るXRPは少額にとどまる可能性が高いです。
3. 初心者が知るべきポイント
- ポイント①:付与の条件を必ず確認してください。口座開設や最低取引量が条件になることが多いです。
- ポイント②:付与される量が限定的なら、受け取りの手間や個人情報提供のコストを考える必要があります。
- ポイント③:債券自体は元本保証ではありません。発行体の信用リスクを理解してください。
4. 今後どうなるの?
短期的には話題で口座開設が増えるかもしれません。
ただしXRP付与の実効性や受取総量の小ささを見れば、長期的に大きな資産増加には直結しません。
投資を始めるなら目的を明確にし、リスク管理を優先することが大切です。
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6. 専門用語解説
- XRP:リップル社に関連する暗号資産の一つです。送金の高速性が特徴ですが、価格変動リスクがあります。
- 債券:国や企業が発行する借入れの証書です。満期に元本と利息の受取が期待されますが信用リスクがあります。
- 利回り:投資額に対する収益の割合です。債券では表示利率や実質利回りを確認します。
- SBI VC Trade:SBIグループが運営する暗号資産取引所の名称です。今回の付与条件に絡む可能性があります。
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